|
ポリシー
|
写植からDTPになってデザインの敷居が低くなり、誰でも簡単にデザインに取り組めるようになりました。DTPによって、今までデザインに対して苦手意識を持っていた人たちの可能性が広がったところは大いにあると思います。
しかしその一方で、デザインがあまりにお手軽なものになりすぎている部分も否定できません。例えばタイポグラフィ。フォントの選択、文字組みがあまりにお粗末で、見るに耐えないものが少なくありません。奇をてらったものや、インパクトばかりを求めて広告の本質から外れたものが増えているような気がします。
スタジオT2Oでは、デザインにおいて大事にしていることが2つあります。ひとつは「分かりやすさ」。それにはキチンとしたタイポグラフィが不可欠です。いかに素晴らしい内容でも、タイポグラフィが乱れていては、その良さを十分に表現することはできません。目立てばいい訳でもありません。内容を分かりやすく、効果的に伝えるためには、フォントの選択、文字組、文字のレイアウトは極めて重要になってきます。
もうひとつは「プランニング」です。デザイナーは見た目だけをデザインしているわけではありません。まず明確なコンセプトありきです。それによって必要なコピー(文章)や写真、図、イラスト、全体の構成などが変わってきます。必要に応じてお客様から提示された原稿以外のコンテンツを付け加えることもあります。広告媒体のコンサルティングとも言えるかもしれません。
デジタル化が進み、クォリティの低いデザインが氾濫しています。スタジオT2Oでは高いクォリティを保ちながらオリジナリティがあり、お客様のご要望にお応えできるデザインをご提供していきます。
|